Menu

背景画像

INTERVIEW

インタビュー

  • 林 友紀
  • 桂 史華
  • 前田 美晴
  • 田中 静流
  • 堀内 雄太
  • 松岡 優香
  • 今井 茉友
  • 三好 美愛
  • 渡部 愛美
  • 西野 友美

新卒入社、中途入社問わず
幅広い職員が日々活躍しています。

林 友紀

林 友紀 Yuki Hayashi
主幹教諭
くみの木こども園つくの

林 友紀

現在の職業を選択した理由やきっかけ

小さい頃に近所の地域の子で自分より年下の子達と一緒に遊んでいたのですが、その年下の子の面倒を見るのがとても楽しくて好きだったんです。
自分が通っていた保育園の先生も優しい先生達ばかりでその時から保育園の先生になろうと思い卒業文集などに将来の夢は「保育園の先生」と書いてました。
高校に入って進路を決める時、中学生の頃、歌を歌うのが好きで声楽の道に進むべきか、小さい頃の夢の保育園の先生になるかを考えた時に、国家資格が必要な保育の現場に行く事を決めて進路を保育科に進み憧れの保育園の先生になりました。

お仕事で大切にしている事や重要だと思える事柄

仕事をやっていく上で大切にしている事一番は無理矢理ではなく、子供たちがしたいことを伸び伸びできるように想いを汲み取って接してあげる事です。また、子供たちや保護者、職員に対しても関係性を大事に信頼関係を築くようにしています。

やりがいを感じるところ

保育園に初めてお子さんを預ける保護者の方などに「この保育園に来てよかった」「先生が担任になってくれてよかった」と言われる時ですね。
色々大変な事もありますが、自信もつきますし、やっててよかったとやりがいを感じます。
それに、子供たちの日々の成長が何より感動の連続ですが、やっぱり子供の笑顔があるからです。

この職業を目指している学生などへのメッセージ

実習期間中は大変だと思います。実習後疲れて帰っても日誌を書いたり課題をしたりとやる事がたくさんあって辞めたくなる気持ちもわかります。
ですが、実習で苦労していても一度は保育の現場を経験してほしいです。
保育の現場に出て子供たちの笑顔や成長を目の当たりするとやりがいを感じれる事が多いからです。もちろん合う合わないはあると思います。
でもそれはその時考えればいいと思うのでやらずに諦めて後悔するよりは、やってみて後悔する方がこれからの自分自身の成長にも繋がっていくと思います。

くみの木こども園の魅力

この園はまだできたばかりなので、理想を一から作っていける、みんなで力を合わせて、色々な意見やアイデアを出し合いながら、さまざまな経験をした先生達と一緒にコミュニケーションを取りながら、自分もその作り上げて行く一員になれるという事が魅力だと思います。

普段の私(趣味や休日の過ごし方)

コロナ前はアクティブに体を動かすことが好きなのでジムに通ったり、買い物をしたり休みの日は家にいるより外に出て気分転換をする方です。

一番の思い出

卒園まで見届けた子達が小学校や中学校の卒業式の日に「先生、卒業したよ」って保護者の方と一緒に訪ねて来てくれた事が思い出深いです。
そんなに大きくなっても覚えてくれてて会いに来てくれることが嬉しかったです。

桂 史華

桂 史華 Fumika Katsura
保育教諭
くみの木こども園つくの

桂 史華

現在の職業を選択した理由やきっかけ

子供が好きで、自分が幼稚園に行ってる時から、もうずっと先生になりたくてどの文集を見ても全部将来の夢は「保育士」って書いてました。3歳からずっと決めてました。
自分の通っていた幼稚園は結構厳しい所だったのですが、幼稚園に行くことがとても楽しかったんです。多分それがきっかけで「保育士になろう!」と思ったんです。
高校も保育科のある高校に行って短大にも行きました。ブレずに、ずっと「もう絶対なる!」って自分の中で決まってましたね。

お仕事で大切にしている事や重要だと思える事柄

私自身子供が2人いてるのですが、その子供も保育園に預けているのでそういう面では子供を保育するっていうのも大事だと思うのですが、「保護者支援ってのもすごい大事な事だな」と感じました。今、保育園のおかげで仕事もできてるって事を、自分自身が実感しています。
それに先生方にはいっぱい助けてもらっているので、今度は自分がお母さんお父さんの力になれるような先生っていうのをいつも頭に置いてやっています

やりがいを感じるところ

0歳児の赤ちゃんの時からオムツを変えてミルクを飲ませた子供たちが、走れるようになったり、いろんな事ができるようになって小学校に上がる時は、もう涙が出るくらい「大きくなったなぁ」と感動します。
また、お母さんお父さんからいろんな相談を受けた時に、「ありがとう、すごく心が楽になりました」という言葉をかけられた時は「あぁ、やっててよかったな」「いい仕事だな」てやりがいを感じます。

この職業を目指している学生などへのメッセージ

この仕事は、描いてる夢と現実が違う仕事でギャップが大きいんです。
子供が好き!可愛い!!だけではやってけないし、とても大変な事とかあったり最初はほんとに「しんどい!」って思う事もありますが、積み重ねていくとやりがいを感じて楽しくなってくる仕事なので、つまずく事はあるけど続けて頑張って欲しい。

くみの木こども園の魅力

「この園に行きたいな」と思ったのは、園長先生とお話しをさせて頂いた一例ですが、設備の遊具にとてもこだわりを持っておられ、オーダーメイドで作られたりされてます。
遊具にそこまでこだわってる園はなくて、その遊具で楽しく遊んでる子供たちの笑顔を見ていいなって思いました。保育理念や情熱に惹かれました。

普段の私(趣味や休日の過ごし方)

子供がいるので「エンドレスで子供」って感じです。休日は子供としっかりコミュニケーションをとるようにしてます。

一番の思い出

この園に来る前までは別の幼稚園に、新卒で10年間働いていたのですが、その園を辞める時1歳クラスから見ていた子供たちが、今は小学校高学年になってるのですが、私が辞める日をどこかで知って、当日に子供たちと保護者の方が、手紙と花束を持って「先生ありがとう!」て泣きながら言って渡してくれたんです。しかもその花束は、お小遣いを貯めて出し合って買ってくれた様で、それを聞いた時、「この仕事やっててよかった」、しんどい事もいっぱいあったけど、本当に「やっててよかった」って思った瞬間でした。

前田 美晴

前田 美晴 Miharu Maeda
保育教諭
くみの木こども園つくの

前田 美晴

現在の職業を選択した理由やきっかけ

子供がすごく好きで中学生の頃から子供と関わる仕事がしてみたいと思ってました。
友達のお母さんが保育士さんで、保育士の仕事についてや、子供との関わり方などお話を聞く機会があり、そのお話の中で、先生はピアノを弾くのが苦手だったそうなのですが、子供たちに励まされながら弾いていたよと聞いて、保育園の先生ってなんでもできるってイメージだったのですが、苦手な事があってもそれを子供と一緒に励まし合ったり応援し合ったり、子供に対してだけじゃなくお互いに成長しあえる関係の仕事なんだなと思いました。
私自身、先生と同じくピアノが苦手で、虫も苦手だっだんです。それを克服しないと保育士にはなれないと決めつけて不安になってました。でも、出来なくても大丈夫なんだと安心して保育士を目指せました。

お仕事で大切にしている事や重要だと思える事柄

保護者の方にも、子供にも、職員にも笑顔で挨拶する事です。
挨拶だけではなく、子供がお片付けしてくれた時や、保護者の方からお子さんのエピソードを話してもらった時などに「ありがとうございます」と感謝の気持ちをいうようにしてます。そうすることで園が明るくなるといいなと「ありがとう」を大切にしています。

やりがいを感じるところ

やはり子供がすごく明るく楽しく遊んでいる姿や「美味しい!」と言って給食を食べてる姿を見れる事が嬉しくなって良かったとやりがいを感じます。

この職業を目指している学生などへのメッセージ

自分が子供を好きって思う事を忘れない事が大切だと思います。
実習中など子供のことを考えすぎてどうしたらいいか分からなくなって、どうすればいいかばかりを考えてしまい、子供が好きじゃなくなってしまったのかと不安になる事があると思うんです。でも、最初に子供が好きだからこの仕事を目指すようになった事を思い返す。基本に戻ることは大事だと思います。
保育士になっても、もちろん大変な事もありますが、子供を好きって気持ちを忘れないでほしいです。

くみの木こども園の魅力

新しい園なので、色々自分たちで作っていかなければならない事があり大変な面もありますが、園が成長していくところが見れたり、一緒に成長していけるというのが魅力だと思います。

普段の私(趣味や休日の過ごし方)

一人の時間を大事にしています。普段は人と接する仕事なので、自分を見つめ直す時間やリセットする時間を大事にしています。

一番の思い出

実習の時、子供たちと一緒に大縄跳びをする事があったんですが、私は大縄跳びに入るタイミングを掴むのが難しくて苦手だったんです。なので誘われたらどうしようと不安になって別の場所に行って違う事をしていたんです。その時4歳児の子が「先生一緒にしよう」と誘ってきて、内心どう言おうか悩んだのですが思い切って「先生、大縄苦手やねん」って言ってみたんです。そうしたら子供が「いけるいける一緒に行こう!」って5人ぐらいの子たちが手を繋いで一緒に大縄に入ってくれたんです。それが嬉しくて出来ない事を正直に言っても大丈夫って事を子供たちに教えられました。

田中 静流

田中 静流 Shizuru Tanaka
保育教諭
くみの木こども園つくの

田中 静流

現在の職業を選択した理由やきっかけ

小学生の時、空手を習っていましたが、その教室で小学生の自分が一番年上で、他の子はみんな幼稚園やさらに小さい子たちばっかりでした。
その様な環境でしたので自然と、その子たちのお世話をする事が多く、接しながら「楽しいな、好きだな」と、小さい子供と関わっていきたいなと思っていました。
私は、一人っ子だったので元々兄弟がほしいな、小さい子の面倒を見たいなと思っていたので、その経験がきっかけで具体的に高校の進路を決めるときに子供と関わる仕事がしたいと考えて保育士に決めました。

お仕事で大切にしている事や重要だと思える事柄

子供の目線を一番に考える事です。大人からしたらこっちの方がいいなと思う事が多々あるのですが、でもそれって子供たちにとってはどうなんだろうと考えて、子供の気持ちを受け入れてあげて、優先してあげるっていうことを大切にしています。

やりがいを感じるところ

子供の成長を身近ですごい感じられる事。保育園の時期の子供の成長ってすごいんです。昨日出来なかった事が今日出来たってことがいっぱいあって子供と同じように嬉しくなるときは、やりがいを感じます。

この職業を目指している学生などへのメッセージ

実習って本当に大変だと思うんです。実習先の環境や、雰囲気なども多様で、報告書の作成やその時には直接保育の仕事と関係なさそうに思うこともありますが、後で役に立つこともあります。
最後に、私自身も何度も心が折れそうになりましたが、乗り越えられたのは、絶対保育士さんになりたいと思う意思と、今保育士になった私からは楽しい事がいっぱいあるから頑張ってと伝えたいです。

くみの木こども園の魅力

新園ならではのみんなで作り上げて行こう、みんなが同じ方向を向いて頑張って行こうっていうチームワークを感じれるところです。
まだまだよりよいこども園への成長過程に加われる事です。
それに、この園の給食がとっても美味しい事ですね。園内で作られているので温かいまま食べる事ができるので、子供たちも喜んで食べてます。

普段の私(趣味や休日の過ごし方)

最近はコロナであまり外出できませんが、美味しいお店を探して行ったりしてリフレッシュしています。

一番の思い出

トイレトレーニングをしていて、ちゃんとトイレで出来た時
その子がすごく喜んで、私も一緒に嬉しくなった事です。

堀内 雄太

堀内 雄太 Yuta Horiuchi
保育教諭
くみの木こども園つくの

堀内 雄太

現在の職業を選択した理由やきっかけ

中学生の時に隣に引っ越して来られた年下の兄弟達と一緒に遊ぶのが楽しく、子供が好きだなって思ってました。
でもその時はゲームを作る人になりたいと思っており、高校ではプログラミングを学んでいましたが、明確に決めきれずにいました。
進路を決める時期に、先生から「何が好き?」と聞かれてパッと浮かんだのが子供と遊ぶ事だったんです。その思いを伝えると先生が「私、堀内くんが子供に囲まれてる姿が見えるわ」て言われました。
自分でもその時にあらためて気づきました。先生の言葉が無ければ今の自分はなかったと思うと先生に感謝してます。

お仕事で大切にしている事や重要だと思える事柄

基本子供ファーストっていうのがあると思うのですが、自分が楽しめない事を子供に提供する事は絶対できないと思っています。
自分が先に経験して楽しい事を子供たちに教えてあげるということを絶対するようにしてます。口先だけで伝えるのではなく例えば滑り台が怖いっていう子がいたら先に滑って、どうやってすべれば怖くないか伝えてあげる。そうやって子供自信にも経験させる事が大事だと思います。

やりがいを感じるところ

発表会や運動会、日々の子供の成長した場面を見れたり感じれたりする事です。朝の用意が苦手な子が自分で覚えて「できたよ!」って言ったきた瞬間が幸せでやりがいを感じる時ですね。
頑張ったね、すごいねって、自分も頑張らなければとモチベーションにつなげてます。

この職業を目指している学生などへのメッセージ

たくさんミスしなさいと言いたいです。たくさん挑戦してたくさん失敗してほしい。そこから学べる事が絶対にあるので。
失敗を怒る先生とかいると思うのですが、それでも失敗を恐れず挑戦していってほしいです。

くみの木こども園の魅力

若い先生が多いので一緒に横を歩いてくれて足並みを揃えてくれる先輩がいるのが強み。まだこの園はできたばかりなので、みんなでルールを決めたり、園長先生もみんなで一緒にやろうと言ってくれるのでそこが魅力です。
雨の日でも体を動かせれる室内遊具も充実しているのも魅力です。

普段の私(趣味や休日の過ごし方)

よくSNSを見たりしていますが、行事の衣装はどんなのがあるかなど、気がついたら保育園の事について色々調べたりしていますね。

一番の思い出

以前の保育園で卒園した子供たちが手紙をくれた事ですね。
特別にその子に何かしてあげたわけじゃなくても子供の中に自分の存在がある事がすごいなとあらためて感じ嬉しくなりました。

松岡 優香

松岡 優香 Yuka Matsuoka
保育教諭
くみの木こども園つくの

松岡 優香

現在の職業を選択した理由やきっかけ

子供が好きなのが大前提にあるのですが、高校1年生の時、職業体験で学校の隣にある保育園に行った時に、子供と関わるのが楽しいなと思いました。また、自分の姉が保育士という事で家では色々と仕事のやりがいや大変な話は聞いていたりしましたが、それでも保育士をやってみたいなとは思っていました。
ですが、実は私、人と関わるのが苦手な方で、ちょっと内気なところがあるので、保育士になれるか不安だったんです。それで接客業などのバイトをして、人と関わることが難しくないかやってみたところ、大丈夫だったので念願の保育士の道に進みました。

お仕事で大切にしている事や重要だと思える事柄

子供の気持ちを受け止めてあげる事も大事ですし、一人一人、出来る事が違うのでそれを理解した上で、その子の発達に合わせた援助、関わり方が大切だと思ってやっています。

やりがいを感じるところ

この園が保育士として初めてなので、子供たちから「先生」って呼ばれるだけでも嬉しいです。それに「一緒に遊ぼう!」て言ってもらったり、保護者の人から「こんなに出来るようになったのは先生のおかげです。ありがとうございます」と言われた時はとても嬉しかったです。

この職業を目指している学生などへのメッセージ

目指してる過程において実習で日誌を書いたり日々大変だと思います。保育士になって就職しても、もちろん書類仕事はありますし、子供の園での様子を保護者の方にお伝えする連絡帳や、月ごとの保育の内容を(子供の姿や狙い)決めたり、大変な事はありますがそれを乗り越えられたら大変なこと以上に楽しめる事が待っています。子供には癒されます。
今、私自信楽しんでやっています。なので、今はがんばれとしか言えないですね。

くみの木こども園の魅力

職員同士とても仲がいいです。あと、他の園ではあまりない室内遊具がいいです。雨の日でも体を動かす事ができるので子供たちも楽しんで遊んでます。

普段の私(趣味や休日の過ごし方)

今はコロナ禍で外に出る事はあまりできないですが、コロナ禍以前は、カフェ巡りとか美味しいものを食べに行ったりしていました。今は寝る事も好きなので休みの日は昼まで寝たり体を休めることに努めてます。

一番の思い出

今年の4月~7月まで別の園で研修をしていたのですが、その時、3歳の子を担当していて最初はすごく人見知りで「いやや」とか言っていた子が、毎日顔を合わすうちに「先生、おはよう」って言ってくれるようになった事が、すごい嬉しかったです。

今井 茉友

今井 茉友 Mayu Imai
保育教諭
くみの木こども園つくの

今井 茉友

現在の職業を選択した理由やきっかけ

中学校の職場体験で幼稚園に行ったのですが、そこでの体験が印象的で幼稚園の先生になってみたいと思いました。
高校から大学へ進学する時も、保育士になるための学科がある大学に行くか進路に悩んだのですが、もともと子供が好きという気持ちがありましたので、4年生の保育学科のある大学を選びました。入学してからも色々な選択肢があり悩んでいた時期もありますが、実習を通して、やはり子供が好きだと思え、仕事に手応えを感じたので保育士を目指しました。

お仕事で大切にしている事や重要だと思える事柄

子供の気持ちを尊重して子供に寄り添ってあげる事です。学校でも子供の気持ちを大切にするという事は教えられるのですが、やはり現場での実習を通して子供たちに接してみて、やはり一番に考えてあげることが大切だと実感しました。

やりがいを感じるところ

子供が笑顔でいてくれたり保護者の方から「ありがとう」と言われた時に役に立っているんだなとやりがいを感じます。

この職業を目指している学生などへのメッセージ

どの仕事でもそうですが、人間関係でのコミュニケーションや書類の仕事など、保育業務だけではない事も多いですが、子供が喜んでくれたり笑顔を見せてくれた時に、この仕事をやってて良かったと頑張れます。
その時が必ず来ますので頑張ってください。

くみの木こども園の魅力

新しい園なので、一から自分たちで作っていく、話し合って決めて行く事ができて優しい先生たちが多いので相談しながら保育ができるところが一番です。そして、施設が綺麗な所です。

普段の私(趣味や休日の過ごし方)

家でテレビを見たりSNSを見たりして家の中で過ごしています。
外との関係を切り離して過ごす事で日常とのバランスをとっています。

一番の思い出

実習期間の最後の日に子供から「いややー」と短い期間にも関わらずお別れする事を悲しんでくれた事です。

三好 美愛

三好 美愛 Michika Miyoshi
保育教諭
くみの木こども園つくの

三好 美愛

現在の職業を選択した理由やきっかけ

小学校6年生の時に少年野球をやっていたのですが、球団のお手伝いをして頂いていた方が保育園の先生をされており、よく保育園での思い出や先生のやりがいの話など色々聞いているうちに楽しそうだなと思ったのがきっかけでした。
私は甥っ子と姪っ子がいるのですが、その子達と遊んだりするのが楽しかったので将来そういう仕事に就きたいとその時から決めてました。

お仕事で大切にしている事や重要だと思える事柄

子供の目線になって物事を考える事、子供の気持ちを受け止めてあげる事が一番大事、大切に思っています。
大人が押し付けるのではなく、子供がやりたい事をできるように保育者がちゃんと考えてあげないと、小学校に行きにくくなると思うのでそこを大事にしてます。

やりがいを感じるところ

子供と近くで関わって行く中で「先生、先生」と言って来てくれたり、前に出来なかった事が今日できるようになったりちょっとした成長を見ていけるところがやりがいかなと思います。

この職業を目指している学生などへのメッセージ

実習は日誌や製作の準備などすごい大変だと思います。
私自身もすごく苦手で辞めたいって思ったことも何度もありましたがそこを乗り切ったら、あとあと頑張った事が自分に返ってくる、次に活かせるので泣きながらでも頑張った方がいいと思います。今、私は毎日すごく楽しいです。楽しい事が待っているので頑張ってください。

くみの木こども園の魅力

室内遊具の滑り台やアスレチック、ボルダリングなど園長先生がすごく楽しめる事にこだわって作られたので、大人がしても楽しめるすごくいい遊具です。園長の思いも含めそれが魅力です。

普段の私(趣味や休日の過ごし方)

最近はジグソーパズルにハマってます。以前はショッピングに行ったり映画を見たりして楽しんでました。

一番の思い出

色々ありますが、実習の時に担当したクラスではないクラスの子に「先生これあげる」と絵とか手紙をたくさんもらえた事です。

渡部 愛美

渡部 愛美 Megumi Watabe
保育教諭
くみの木こども園つくの

渡部 愛美

現在の職業を選択した理由やきっかけ

私自身は弟と妹がいてるのですが、長女気質というか面倒を見るのが好きで、小学校の時の行事で低学年のお世話をする機会があり、その時も小さい子供の面倒を見たりするのが自分は好きなんだなと感じてました。
あと通っていた幼稚園の先生の事も好きで、この仕事に就きたいと小学校の卒業文集にも書いていたぐらい小さい頃から目指していました。

お仕事で大切にしている事や重要だと思える事柄

職員同士のコミュニケーションを大事に些細な出来事でも絶対に報告し合うようにしています。
保護者の方とか子供にもそうですが第一印象って大事なので、笑顔を絶やさず明るくいる事を大切にしています。

やりがいを感じるところ

子供園や保育園は0歳児から5歳児までお預かりしていますので、一人の子供の成長をずっと側で見届けることが出来るのは保護者の方以外では保育士しかないですし、子供の人生の初めてを一緒に経験する最初の先生になれることが嬉しいです。
例えば1歳の子のトイレトレーニングで出来るようになった時や、子供たちと一緒に体験できるっていうのは、保育士としてのやりがいですね。

この職業を目指している学生などへのメッセージ

今はコロナ禍なので実習など受け入れてもらえないこともあり大変だと思います。実習でも日誌を書くのが大変だったり、再提出などもあると思います。実習先により厳しい指導の所もありますが、担当して頂いている先生には、なんでも積極的に質問したりする事は大事だと思います。消極的にならず、やる気を伝え見せる事で先生からの協力も得られます。
新しい子供との出会いが待っているのでめげずに頑張ってほしいです。子供たちは貴方を待ってます。

くみの木こども園の魅力

新しい園で、園長先生も気さくな方で、現場のことにも気にかけてくださったり、自分の意見も汲み取ってもらえる事が多く、色々提案しやすい環境作りが出来ているところが、魅力だと思います。
特に若い先生も多いので話しやすく相談しやすいと思います。

普段の私(趣味や休日の過ごし方)

今はコロナ禍なので基本、家にいてゲームをしたりSNSを見たりしています。コロナ前はバンドが好きなのでライブに行ったり、バトミントンをしてるので体を動かしたりとアクティブに動いていました。

一番の思い出

以前働いていた所が保育士として初めての所だったのですが、そこで担任した子達が今年3月に卒園しましたが、私自身もその子たちと一緒に退所する予定でしたので先生も卒園することを子供たちに伝えると、一人の男の子がすごく泣いてくれたんです。
その子は1歳の時にちょっと手のかかる子で、普段泣くような子じゃない子が泣いてくれました。それが嬉しくて、いろんな思い出が走馬灯のように巡ってきてもらい泣きしちゃいました。

西野 友美

西野 友美 Tomomi Nishino
看護師
くみの木こども園つくの

西野 友美

現在の職業を選択した理由やきっかけ

以前は介護士で老人介護をしていました。そこから障害児施設に移ったのですが、その施設では介護士の場合は1年契約の雇用のために毎年契約更新が必要で、仕事的にはやりがいもあり不満はありませんでしたが、毎年更新の雇用体系には不安がありました。
そんな時に看護師であれば契約更新もないということで継続した雇用で業務に集中できるので看護師を取得したきっかけです。

お仕事で大切にしている事や重要だと思える事柄

看護師に関わらずですが、人の気持ちが大事だと思います。
看護師としましては、最近では特にコロナ禍の影響もあり、衛生面として消毒などもにも気を配りますが、責任感を持ちながら携わっています。
また、保護者から依頼されたお薬を間違いなく飲ませてあげたり、怪我をした時の手当をすることがありますが、信頼関係がないと任せてもらえない重要な役割だと思いますので、安心して任せていただけるように、保護者の方はもちろん子供たちなどすべての人とのコミュニケーションを大事にしています。

やりがいを感じるところ

看護している方が元気になった時にかけてもらえる「ありがとう」の言葉や笑顔がやりがいですね。

この職業を目指している学生などへのメッセージ

実習の時はすごく辛いし、寝る時間もなくてしんどいし、いやだと思う事もあるかと思いますが、資格をとったあと、あの時苦労しておいてよかったと思える日が必ず来ます。苦労した分だけ、自分の知識が増えて自信に繋がるので、頑張ってほしいです。
こども園では看護業務がメインではなく保育がメインになるので、子供が好きな方には両方の業務もできていいことですが、看護だけをしたい方は向いてないと思います。

くみの木こども園の魅力

スタッフが一からみんなで一緒に相談しあって作っていて、上から押さえつけられるような事もないので、自分の意見も言いやすいと思います。

普段の私(趣味や休日の過ごし方)

休みの日は、アウトドアが好きなので、バーベキューをしたり活動的に動いてます。

一番の思い出

病院で看護師をしていたときに患者さんが元気になって「ありがとう」と手を振ってくれた時がやはり嬉しかったです。

背景画像
背景画像
背景画像
背景画像
背景画像